晩秋の尾鷲釣行

ぼちぼち根魚もしんどいかなあと思いつつ尾鷲へ。

いつものフィッシングオザキさんから船を出します。
今回は夜着いたので夜空の星がエグかった。(写真はない)

前回と違っていい天気。波も穏やか。
いつ来ても釣れそうな雰囲気がする。

いつも思うんだけど朝日がすごい綺麗。
凄い釣れそうな気がする(二回目)


が、反応が薄い。

なんだろうなと思っていると十数メートル先に黒い塊が。
ギョッとするとその物体が潮吹いた。クジラだー!

写真を撮る間もなく去って行きましたが期せずしてホエールウォッチング。
だけどだいたいこういう時は釣れない。

三河湾でも結構な頻度でスナメリが来るけどその時は大体釣れない。

少し内湾へ船を移動させて岩礁帯でハタを狙う。
アカハタ・オオモンハタが数匹釣れるも小さい。

潮が効いてない感じでそのまま岩礁帯伝いに流していくと
ある浅瀬のポイントだけ異様にアタリがあるけど
テンヤに乗らない。ロックフィッシュではないな、と思ってはいたが

数回のアタリの中電撃アワセでバチッとかける。
25cm。大きなカワハギでした。
ということはこのアタリは全部カワハギ・・・?

カワハギの仕掛けやエサは全く持ってないので
テンヤで意地でもかけるゲームへ変更。

もう一匹追加。同行した友人は全然かかってないので腕だな腕。
しかしテンヤの親バリにカワハギかけられるんだなあ・・・

どっちも肝パンが外から分かるとても美味しそうなヤツ。

他にもカサゴやらオオモンハタ・アカハタを追加。ほどほどに釣れて終了。

出船するとこはここなんですが帰ってから写真取ると死ぬほど釣れそう。

ちなみにこいつが今回のスペシャルゲスト・オニカサゴさん。
ヒレに毒があることを知らずに触ってて危なかった・・・

でもこれメッチャクチャ旨い。衝撃的な旨さ。
毒があったりブサイクなほど旨いってのは確かな話です。

トゲをキッチンバサミを切り落としてから捌きましたが
捌いている最中にすら分かる、これ旨い魚感。
しっとりとして脂の乗った柔らかなフグ、といった感じで
抜群に旨い。

刺し身にした時、身だけで言えばここんとこ釣った中では
オニカサゴ>ホウボウ>カイワリ>カワハギ>アカハタ>オオモンハタ>タケノコメバル>イトフエフキくらい。
肝醤油付きならカワハギが一番かもだけどそれと競うレベルで旨い。


今回の釣行は時期的にちょっとハタがきついなと思う時期に掛かってたので
カワハギとか虫餌系の仕掛けでポイント探して狙った方が良かったかも。
大潮でも潮があまり効かないことがあるんだなあ



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